IWGPインターコンチネンタル王座ベルトは新調されないのか?

前王者内藤哲也の暴挙によりボロボロになったIC王座ベルト。

新日本フロントとしては、昨年6月に取り上げたIWGP 王座の代わりに与えたIC王座ですが、我がままっ子の内藤は、かつての目のたんこぶだった中邑真輔ベルトは気に入らなかったようです。

でもベルトをサッカーボール代わりにドリブルしながら入場するなど、過去に見たこともない、まさに内藤哲也が日頃から主張する観客が見たことがない風景を提供することを実践するものでした。

さて、そのボロボロになったインターコンチネンタル王座ベルトですが、新日本フロントはベルトを新調しないのでしょうか?

ボロボロになったベルトを腰に巻いたのは、これまた昨年からボロボロになっている棚橋でしたが、これが妙に似合ってたので、ベルトはこのままでいいのかもしれない。

しかし、やはり棚橋が巻くベルトだから新調された格式あるベルトであって欲しいとも思うしね。