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オカダ・カズチカ vs 飯伏幸太 過去2度の対戦で何を語ったのか?

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今、新日ワールドでは、2014年3月6日大田区体育館「旗揚げ記念日スペシャルマッチ」オカダ・カズチカ vs 飯伏幸太が無料で見られます!

なぜ、いまオカダvs飯伏を無料公開するのでしょう?

まっ、いわずもがなですな。

初対戦のDDTの方はYouTubeで見れるようです。

などと書いてたら、いま、オカダが「行列のできる法律相談所」に出てるやん!

ブルゾンちえみ と並んでいるよ、びっくり (現在、3月5日21時頃です)

おっ、オカダのかーちゃん!なかなか凄いかーちゃんだ!

ということで、過去2度行われた両者のシングルマッチの試合後コメントを振り返ってみましょう。

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2013年8月18日

試合後コメント:オカダ

オカダ「いいよ、飯伏。いいでしょう。これが新日本のIWGPチャンピオンの実力だ。誰かの言葉借りると、今日の試合、好かれてないよ。ただな、まだまだ序章だよ、こんなの。もっともっと、次は新日本のリングでも、DDTのリングでもいい、ちゃんとしっかりメインで100%出しあって潰し合おうぜ。」

外道「飯伏! あ? オメエ悪くねぇよ。悪くねぇけどよ、レインメーカーには勝てねぇ。なんでかわかるか、オイ? あ? レヴェルが違うんだよ、この野郎! オメーにはよ、金の雨は降らねーんだ。オメーじゃあよ、宝くじ止まりだよな。」

試合後コメント:飯伏

オカダ選手はいかがでした?

飯伏「負けたんすけど…やっぱすごいっすね…ビックリしました。あと申し訳ないっすね、DDTのファンに。勝たないといけない場所だったんで。いやでも、そんなにものすごく差が開いているとは思わなかったです。それはたぶん自分がG1に出たっていうのもすごくプラスになってると思うし、そんなに体格の差も感じなかったです。」

その少しの差というのはどういう部分だったと思いますか?

飯伏「自分も結構そのいろんな経験をしてるはずなんですよ。経験の差だと思いましたね。それはああいうプロレスの経験の差だと思います。いろいろ先に言ったんすけど、ダメでした。でもリベンジできるんだったら、またリベンジしたいです。」

出血はどこで?

飯伏「出血どこですかね? やっぱりドロップキックすごいですね。たぶんドロップキックです。すごかったです。」

口の中が切れている?

飯伏「そうです。歯じゃないです。いや~自分も結構いいドロップキック打ったと思ったんですけど、別格でした。それぐらい気持ちよかったです。まあピラミッドの件はまだ自分は覚えてるんで。いつかピラミッドの仕返ししますよ。」

ピラミッドに登れなかったのはオカダ選手のせいなんですか?

飯伏「雨の中、彼は5時間ぐらいって言ってますけど、8時間ぐらい移動したんで。その恨みは次必ず晴らします。」

この夏はG1があって、そしてこのDDT両国2連戦があって、そういう意味では無事走り抜けたと思いますが。

飯伏「走り抜けましたね。いやでも気持ちよかったですよ。いろいろ経験できて、まだまだですね。まだまだ、まだまだ。頑張ります。」

 

2014年3月6日

試合後コメント:オカダ

まさに時代の中心であることを証明するような試合でした。

オカダ「そうすね。ま、普通の、タイトルマッチじゃなく、普通のシングルマッチですから。ま、試合内容うんぬんというよりも、この本物の俺がここに42周年の新日本プロレスに帰ってきた。そこに意味があると思います」

最後、メインのリングに立っていた。そこに歴史も感じた?

オカダ「いえ、歴史なんて知らないっす。いま、俺が歴史を作っているところなんで、いま俺が帰ってきてから2年か。そこまでの歴史しか俺は知らないっす」

外道「いままでのよ、42年間はよ。俺に言わせりゃ、前座だ。これからだ! レインメーカーがチャンピオンなんだ。新日本の本番はこれからだ!」

最後は、ジャーマンという新たな一面も見せましたが?

オカダ「そうすね。レインメーカーいこうとしたら、たまたま投げれちゃっただけじゃないすかね? ま、べつに意識してやったわけじゃないっす」

底知れない潜在能力を見せつけました。

オカダ「ま、まだまだ隠し持っているモノはあるんで。本当に、ボクが……、外道クラッチを出したときがヤバいときなんじゃないかなと、思います」

その日はいつ来るんでしょうか?

オカダ「2度と来ない!! そんな技に頼る日は」

外道「そんな日が来るわけねーだろ? ヤバい時なんかねーよ、一生な」

そして、NEW JAPAN CUPを制した選手に「逃げるな」と。

オカダ「ウン。ホント、誰でもいいすよ、優勝してくれば。一度、倒された相手でも、新しい顔でもシッカリかかってきなさい。どんなに誰が挑戦者でも、これからのボクが作る歴史の1ページになるだけです」

外道「レベルが違うからな!」

オカダ「レベルが違います!」

試合後コメント:飯伏

飯伏「ああ、悔しいですね。ああ……いやあ、悔しいですね。ほんっとうに悔しいですね。ああ! ふう……全力で、全力を出したんですけど。ダメでしたね。 いや、けっこう追い詰めたと思ったんですけどね、自分では。(報道陣に)どうでしたか? まあ、『G1』でヘビーに通用するかなと勝手に思ってましたけ ど、直後にDDTでオカダ選手とシングルマッチをやって、結果惨敗だったという。内容としても。まあ、今回は新日本のリングで。この半年、自分なりにいろ いろトレーニングして、いろいろ研究して……勝てると思ったんですけど、また負けました。でも、前回より自分のなかで、差は縮まったかな、と。少しは縮 まったかなと思うので。ちょっと期間を置いて、またやりたいですね。やっぱ、結果がほしいです。いやあ……痛い、痛い。痛すぎますね、全身が。楽しかった です」

旗揚げ記念日のメインを務めたことについては?

「まあ、それでオカダ選手とできたのは最高でしたね。結果、負けましたけど。まだでも、自分の野望はジュニアとヘビー、両方巻くことなので。いまからです」

                                    終わり