柴田・リーサル vs Cody・ペイジ(2017.2.26後楽園ホール)

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注目の初対決、柴田ーCody

最初5分間くらいの手足の取り合いはなかなかおもしろかったな。後半の打撃戦も併せて、初対決は柴田が圧倒した感じだったね。

WWEのスーパースターに対しても全く自分のスタイルを変えないところが柴田のおもしろさ。次は両国あたりでシングルマッチだろうね。

 

Codyはしばらくは新日本に上がりたいようだけど、今のままのスタイルじゃすぐに飽きられそうだ。

ただ、今日のジェイ・リーサルやアダム・コールに対する会場の声援からすると、今の観客にはCodyも許容範囲なんだろうね。

80年代・90年代はアメリカでトップでも、なかなか日本では受け入れない感がつよかったが・・・

そんな中でもCodyの親父ダスティ・ローデスは受けが良かったように思う。

「あいつは頭が良すぎる」と猪木さんが語っていたことを思い出すが、最初は猪木さんとNWF王座を争っていたのだが、いつの間にか、ハンセンやシンにやられる猪木を救出してベビーフェイスの座をまんまと手に入れたりしていたことを猪木さんは言っていたのだろう。

試合ぶりは、ただオカマ風に(言い方が古いが)腰を振って相手を挑発し、派手に流血して、技はエルボードロップくらいといった感じで、本当は猪木さんの嫌いなタイプだったようだ。まあ、ローデスの前だと自分が目立たないことが気に入らなかったんだろうと思うが・・・

しかし、そんなことも、もう30年前のことなんだよね。今日、後楽園ホールに見に来てたファンでダスティ・ローデスを知っている人は何人いたんだろうね。二世レスラーをみると、どうしても昔のことを思い出すから、なんかイヤだねー

そういえばサイラス・ヤングって40歳以上とばかり思っていたが、野上アナが36歳って言ってたね笑 でもなかなか雰囲気があって、ちょっとドン・フライみたいだったけどね。 終