長州vs真壁! 平澤はどこへ(2017.2.21後楽園ホール)

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突然ブログはじめちゃいます。すぐに飽きてやめてしまうかもしれませんが・・・

基本的に観戦記にしたいと思います。

観戦っていっても、新日本ワールドですが・・・

僕がプロレスを見はじめた30年前のメディアは金曜8時のテレビ朝日週刊プロレスでした。

 

今は、ネット全盛期です。山田さんが好きな”生”でたっぷり楽しめて、ぜいたくな時代です。ちなみに山田さんは同郷のちょっと上の先輩です。

この日(2月21日後楽園ホール)は真壁刀義の20周年。真壁は僕が一時プロレスを離れた2000年代にデビューして、落ちぶれた新日を支えた功労者らしいです。

ちなみに僕が新日に興味を失った試合は、ノートンvs藤田、佐々木vsサップでした。

再び新日に戻ったのが、2012年1月4日東京ドーム。メインは小島vs棚橋。

オカダ・カズチカがレインメイカーで戻った日でした。もちろん、当時はオカダなんて全く知りません。でも、この日の雰囲気がなんとなく好きだった新日に戻っているんじゃないかと感じて、プロレスに復帰したのです。

さて、試合前のセレモニーで長州さんが真壁のお祝いにやってきました。パワーホールが聞けなかったのは昭和プロレス者としては残念でしたが、驚いたのは、リング上に並び立った長州さんと真壁の体格がほとんど変わらないように見えたことです。

真壁の全盛期を僕は知りませんが、全盛期同士で長州vs真壁戦が実現したらどんな感じになったでしょうかね。ガチガチのバチバチで8分50秒くらいで長州のラリアット、あっさり終わるハイスパート・レスリングで終わりかな。

そういえば、平澤はどこいったのだろー・・・ 終